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エコカー減税対象のお車に乗りのお客様ご注意ください!
2017年12月5日 火曜日

こんにちは、笹川マイカーセンターです。
エコカー減税の車に乗られているお客様にお知らせです。
車種にもよりますが、エコカー減税対象の車の初回車検は重量税免税つまり重量税0円の車がございます。
車検費用の大半がこの重量税、次が自賠責保険代、実際車検整備費用は初回なら1万円ちょっとです。
がっ、初回の車検が切れて2週間以上経過した場合、その後車検を受ける時初回であっても免税対象にならなくなります。
つまり重量税が発生します。
もうすぐエコカーで最初の車検のお客様は切れる前に車検を受けてくださいね。
ちなみに対象でない車の場合は2週間以上経過しても何も変わりません。
時々質問を受けますが、車検が切れても次に受けるときに特別に費用が掛かることは有りません。ただし車検切れの車を運転するのは重大な違反になるので絶対にしないでください。
もし、車検が切れてしまったらいつでもお電話下さい。車検引き取りに伺います。

車検シニア割引期間限定増額中!
2017年11月25日 土曜日

車検の笹川マイカーセンターでは、シニア世代(60歳以上)のお客様が29年12月末までにご予約いただくとシニア割引通常1000円のところ、3000円に増額中!
30年12月末までのお客様対象となります!
今までディーラーさんで受けてた方や、いつも少し高いな~と感じた方は是非一度弊社で見積もりだけでもしてみませんか?
確実にお値打ちに車検を行えます。キャンセルもOKですのでお気軽に申し込みください。
WEBからでも勿論OKです。四日市、鈴鹿、菰野で車検予定のお客様は是非お越しください!

メルセデスベンツV230のラジエター修理
2017年11月23日 木曜日

ベンツV230が修理で入庫いたしました。故障の内容はATF(オートマチックギアオイル)漏れです。
ちょっと厄介そうだな~と思いましたが、幸い漏れているのはラジエターの部分から。
ATFはラジエターで冷やすようになっています。そこの付け根の部分からの漏れでした。
ラジエター本体も劣化により水漏れの形跡があるので今回はラジエターごと新品交換。
純正品だと価格も高いのでここは社外品を使って修理です。
以前に車検を受けていただいたお客様の車ですが、年式も古いのでだましだまし乗っていこうということになりました。
ついでに一通り点検したら完了です。

ラジエター取り外し中。

 

後は組み付けするだけです。ベンツを含め最近の車はアッパーサポート(写真上部に見える黒いフレームのような部品)が脱着可能な車が多いので整備するのには助かります。
整備するためのスペースを広く取れるので工具も入りやすく作業性はバツグン!

 

社外品新品ラジエター、これで水回りは当分安心です。ラジエターの端の黒い部分が下になります。そこに見える赤い着色のあるアルミのフランジがATF配管と取りつけ部分。
この黒い部分と、アッパーの白い部分はプラスチックなので年々劣化は仕方ありませんね。これは国産車も同じです。

 

ラジエターファンを組み付けて、後は車に取りつけたら、冷却水を入れて、ATFを交換補充して完了です。

車検時のサービスオイル
2017年11月12日 日曜日

車検の笹川マイカーセンターです。
弊社の車検はオイル交換がサービスでついています。(SN/CFクラスで4リットルまで)

これは弊社の車検のサービスでもあるのですが、そのサービスオイルにライナップが増えました。
エンジンオイルって種類があるの?って方もいるのかもしれませんが、ここでは簡単に説明しておくとオイルの硬さに番数があります。
この番数、大きいと硬く小さいと柔らかいオイルになります。硬いオイルは粘り気が強いので直接燃費に関わります。
最近の車では0W-20という番数のオイルが使用されていることが多く、一昔前では考えられないくらい柔らかいオイルです。
オイルは潤滑、防錆、冷却、密封、洗浄と大きく5つの役割をしているのですが、ここの潤滑と密封の部分はオイルの硬さが大きくかかわるところです。
イメージしやすいと思いますが、柔らかいオイルは密封するにも潤滑するにも不向きです。しかし自動車メーカーが部品の精度を上げて、柔らかいオイルでも大丈夫な作りになったためこの番数のオイルが使われるようになりました。もちろんオイルメーカーも柔らかくても熱ダレしにくいタフなオイルを開発したのも実現できた要素の一つです。
以前サービスオイルはこの0W-20と10W-30の2タイプ用意していました。
10W-30は昔から長く使われていた番数です、しかし最近のエコカーへの過渡期の車や、エコカーでも高出力の車には最適ではありませんでした。(もちろん壊れることはありませんので安心してください)
そこで5W-30という番数を新たに追加いたしました。ちょうど以前から使っているオイルの間の硬さのオイルです。これで少し前の車も、最近でも高出力の車もばっちりです!
車検時オイル交換は無料で行っていますが、サービスオイルいがにも高性能オイルもございます。ご希望の方は問い合わせください。

タイヤ空気圧センサー
2017年11月12日 日曜日

車検の笹川マイカーセンターです。
今日は車検とは直接関係ないのですが、タイヤの空気圧センサーについての話です。
空気圧センサーって?て方も多いと思います。基本国産車は一部の車種を除いてついておりません。なぜなら空気圧センサー装着義務があるのはアメリカでのお話です。
しかし実際にタイヤの空気圧をモニタリングすることは大きな事故を未然に防ぐためには非常に有効だと思います。
ただこの空気圧センサーがなかなか厄介なものです。ポルシェなどは大概ついていて、このセンサーの感度が非常に繊細、0.2キロ空気が減っただけでも警告が出ることも有ります。
また4輪個別に今何キロ(正確にはkPa/キロパスカル)なのかをモニタリングしていますので空気を入れる時の空気圧ゲイジとの誤差も出てきます。
さらにこの空気圧センサーはホイールの中にあり、空気を入れるバルブの根元についているので直接電源を送ることは不可能です。だってホイール回りますからね、配線だとねじ切れてしまします。
なので電源は電池!もちろん電池切れもします。電池切れの時はセンサーが密封式のため電池交換は不可能(一部果敢に挑戦されている業者様も見えますが)、本体ごと交換で1個3万円前後もします。
タイヤ交換するときもセンサーがそこそこ大きいのでタイヤで引っ掛けて壊さないように慎重になりますし、我々としては出来れば日本仕様は無しにしてほしいと思います。
でも日本でもこの方法が採用されるような噂も聞きますので嫌になりますよね。
確かに安全安心を確保するための物なので致し方ないかもしれませんが、ここまで神経質にモニターしなくても良いのでは?と思ってしまいます。
日本車でも空気圧の警告ランプ(パンクのお知らせのランプみたいなやつ)がついている車もありますが、あれは大半はABSを使たセンサーです。
ABS(アンチロックブレーキシステム)はブレーキを掛けた時にタイヤがロックして横滑り(スピン)するのを防ぐ機構です。この装置を動かすため車速センサーが利用されています。
ホイール、タイヤが今秒速何回転しているのかの信号を送ってそこからタイヤの外径と計算して実際の速度を割り出しています。

タイヤがロックすると信号が0になるので他のタイヤの回転数との違いが出れば車が自動的にロックしているタイヤのブレーキを開放してロックを防いでいる構造です。
これを利用して、空気が減ってくると直径、つまり外径も変わってきます。普通に走っていても空気の少ないタイヤだけ回転数が変わってくるのでそれをセンサーが拾ってパンクしていると判断するように出来ています。
最近のタイヤはチューブレスタイヤなので自転車のようにチューブが入っていて釘などを踏むと急激に空気が抜けるということはありません。
ホイールとタイヤが密着してタイヤそのものが風船のようになっているので釘が刺さっても釘が抜けない限り急激には空気は減りません、少しづつ空気が減っていくのでパンクしていることに気付いてない方も見えます。その状態の時に警告灯が付けば十分な気がするのですが、そんなわけにはいかないのでしょうかね?
とにかく空気圧センサーは我々にとって厄介な代物です。

赤い丸が空気圧センサー付きのバルブです。根本が金属の台座のようになっているのが特徴。

 

車検プレゼント!
2017年11月10日 金曜日

こんにちは、笹川マイカーセンターです。
今日は時々問い合わせを受ける車検時のプレゼントについてです。
弊社で車検予約して車検実施するとボックスティッシュ60箱またはトイレットペーパー96ロールプレゼント!
なのですが、一体どれぐらいあるの?と聞かれます。

それがこちらです。

手前に見える段ボールがトイレットペーパー、奥に平積みしてあるのがボックスティッシュです。
それぞれ段ボール1箱がプレゼントになります。
弊社で家族の車2~3台を車検していただいているお客様はティシュペーパーここ何年か買ったことが無いと言っていました。
そりゃそうですよね。
プレゼントも弊社の車検の自慢の一つですが、技術価格も自慢です!
四日市で車検をするなら笹川マイカーセンターへぜひお越しください!
車検見積もりもちろん無料です!

特価タイヤ数量限定
2017年10月30日 月曜日

車検の笹川マイカーセンターです。今日は特価タイヤのご紹介です。
ヨコハマS306が特価で入荷いたしました。数量限定ですが、車検の時に、そうでない方もどうぞ!
数量が限定なので早い物がちです。
サイズは155/65R14の軽自動車サイズです。
一般的な国産タイヤなら4本で3万以上はすると思います。ぜひこの機会に!

はみ出しタイヤと横出しマフラーの規制緩和について
2017年10月19日 木曜日

平成29年6月22日よりはみ出しタイヤと横出しマフラーの車検基準が改正されました。この2点の内特にはみ出しタイヤについてちらほら問い合わせがあるので簡単に解説いたします。

そもそもはみ出しタイヤとは車のフェンダーより外側にタイヤがはみ出していることを言います。この状態では車検は通りません。タイヤの中心から垂直に上った所を中心に前方へ30度、後方へ50度の範囲ではみ出してないこととあります。

 

 

この範囲でタイヤがはみ出るのが今回の改正で10mmまでは大丈夫となりました。ただし!はみ出すのは「タイヤ」だけでホイールやその他の部分ははみ出しちゃいけません。つまり、ホイールからはみ出しているタイヤの部分が10mmならはみ出しても構わないという内容です。
そんな状態はまず起きないと思いますのでほぼ今まで通りのルールになります。結局ははみ出しちゃいけないということですが、まれにタイヤの横のふくらみ部分が僅かに出て車検に通らなかったものが今後は通るようになると思います。
上記の内容ですので、くれぐれも勘違いしないようにお願いいたします。

 

次に横出しのマフラーですが、以前の規定ではマフラーの出口は後方左右30度の角度の範囲内で取りつけとなっていましたが、改正後は横向きもOKになりました。昔と比べ排気ガスの有害物質の量も大幅に減少し、横向きに排気して歩行者に害を与えるリスクも大幅に軽減されたからとのことです。
並行輸入車のピックアップトラック、例えばトヨタタンドラなどはもともと横向きのマフラーでしたので以前は角度を変える必要がありましたが、こちらは文字通り輸入した状態のまま車検適合となります。

 


トヨタタンドラのノーマルマフラー

 

エアバッグリコールについてのお知らせ
2017年10月19日 木曜日

2018年5月からですが、タカタ製エアバッグのリコール修理を行っていない車両は車検不適合になりました。400万台ほどある対象車の中でも不適合になるのは特に危険性が高い97車種のようです。
実際危険性が高い対象車両でリコール修理を受けていいないのは、まだ170万台ほど残っているようです。

あまりにも台数が多いため、各ディーラーさんも対応が大変そうなので何となく遠慮していましたが、こうなってしまうと修理するしかないですね。

対象車種に当てはまっているのか確認して修理に出しましょう。

対象のお車にお乗りのお客様は早めにリコール出してください。車検直前だとおそらく車検に間に合わなくなりますよ!
対象車種かどうかの確認は国土交通量のHPからも確認できます。↓
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_000.html

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H5Q_Q7A830C1CR8000/

↑日経のニュースです。

警告灯放置では車検が受けられません
2017年10月18日 水曜日

平成29年2月1日よりインジケーターの警告灯が点灯したままでは車検が受けられなくなりました。警告灯とは?

 

 

車のスピードメーターの周りにある沢山のランプのことです。これらのランプは通常エンジン始動時には消灯しており、何か車に不具合があると該当箇所の警告灯が付くというものです。

沢山ある中で今回の改正で車検に関わるのは

 

エンジンチェックランプ

 

エアバッグ警告灯

 

ABS警告灯

 

ブレーキ警告灯

 

これらの警告灯は修理に時間の掛かるものも多く車検が近い方は早めに修理依頼してくださいね。それ以前に警告灯が付いたらすぐ修理しましょう!

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